こんにちは。

家電量販店員のみさきたくやです。

 

エアコンが必要な季節に今年も入ってしまいましたね。

今となっては夏の生活必需品となっているエアコン。

 

生活必需品なのに

え、こんな値段だったっけ…!

と驚かれる方が多いと思います。

例の感染症あたりから飛躍的に上がってきたエアコンの値段。来年は更に上がります…。2027年問題で…。

今回はこんな方は急いで購入したほうが良いよ!ということをお伝えしていきます。

 

大前提として

故障をしていない、劣化を感じていないのであれば無理に買い替えする必要はありません。

ただ、

  • 経過年数が10年以上経っている
  • 試運転を行い、不調を感じる

方は検討の余地があると思います。

 

本題に入ります。

買い替えや新規購入を急いだ方が良い方

それは

小さな部屋に高さ25cmのコンパクト機種の設置が必要な方

です。

理由を説明していきますね。

 

そもそもとして世間で言われるエアコン2027年問題により、

省エネ基準を満たさないエアコンについてはメーカーが製造や、各量販店へ納品ができないようになる見込みです。

みさき
みさき
細かな内容は別の項目でご紹介します。

中でも厄介なのが室内機が大きくなることです。

住居の状況によっては窓やカーテンレールの上にしか、設置スペースが確保できない。
かつコンパクトなエアコンしか選べない場合もあると思います。

 

現在は大手メーカーのほとんどからラインナップとして1~2機種ほどコンパクトサイズが販売されています。

下記は東芝さんからの例です。

 

 

 

 

が、多くの機種が省エネ基準的に2027年問題をクリアできないエアコンになります。

上記のエアコンもその一つになります。

 

もちろんそこをクリアするエアコンも存在しますが

  • そもそもメーカーや商品数が少ない
  • 金額が数万円単位で上がる

といったことが問題になると思います。

 

 

 

もちろん省エネ性を上げたモデルは電気代が安くなるといったメリットはありますが、

コンパクトな部屋であれば、
試験環境下でも年間電気代が暖房使用を含めて3000円前後しか変わりません。

地域によっては、エアコンに暖房としての利用をあまりされないところもあるのではないでしょうか。

 

まとめ

高さ25cmで無いと設置が難しい場合は

費用面、選べる少なさの面から早めがおススメ!

となっております。

 

そもそも高さ25cmのエアコンというとわかりづらいのですが、多くのエアコンは28~29cmほどの高さがあります。

ご自宅にあるA4の用紙やカタログなどエアコンにあててみて、それよりもちょっとエアコン小さいし、スペース余裕無いな…って方は僕や電気屋さんや詳しい人に相談してみてください。

 

少しでも参考になれば幸いです。

このブログでは家電量販店員の僕が、家電や家庭のことなどを発信しているので、

よろしければ他の記事も見ていってみてください。